以前、人間工学に基づいたApple Watchバンドを紹介したのですが、
バンドを装着すると、 Apple Watchが斜めになることから、車、バイクや自転車のハンドルを握った状態でも見やすくなるという利点があります。
ボクの場合は、キーボードをタイプしている状態でも見やすいので使っていたりします。
が、この人間工学バンドは、その形状からインパクトがありすぎて、会社などで装着していると目立ち過ぎて、ビジネスシーンでは向きません。
と、いうことでドライブ時や自宅以外では、装着が少し面倒ということもあり、出番が少なかったのですが、最近ビジネスシーンでも目立ちすぎなく、さりげなくインパクトがあり、Apple Watchが手首をひねらずに見やすくなるバンドを見つけました。
それが、以下のものです。
Apple Watchバンド 斜めデザインスポーツバンド
一見すると、「何これっ?」「何だか変だな?」っていう印象を持つと思いますが、

このバンドを装着するだけで、手首を捻らないでApple Watchが見やすくなります。

これなら学校やビジネスシーンでも、「?」って思われないで、装着できますね♪
装着する方式として、
- ピン留め(穴留め)式
- マグネット式
の、タイプが確認できました。
ピン留め(穴留め)式

一般的な留め方ですね。長さの調節も簡単で分かりやすい馴染みある方式です。
難を言えば、バックル(留め具)があるため、デスクにあたり「キーボードが打ちづらい」という方もいるかも知れませんね;(
マグネット式

こちらは留め具がなく、マグネットで固定するタイプです。
長さの調整も「ピン留め(穴留め)式」のように穴の位置によらず、無段階に調節でき、またバックルが邪魔になりづらいというメリットもあります。
ボクもこの斜めデザインではないですが、マグネット式のバンドを結構愛用していたりします。
欠点という訳ではありませんが、マグネットではあるので、金属製のものに手首を近づけてバンドが引っ張られたり、デスク上に置いてあった金属製のボールペンがくっ付いてきて「うわっ?」っと驚くことがありました:P
まとめ
ボクが検索した範囲では、これらのスポーツバンド以外で女性向けであったり、レザーや金属の素材のものは、見つかりませんでした。
が、柔らかいシリコン製で、スポーティでかつ個性的でありビジネスシーンにも溶け込むこれらのバンド、試してみてはいかがでしょう?

では、では♪



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