HHKB 30周年記念モデル発売!
高級キーボードの代名詞「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」が生誕30周年を迎え、記念限定モデル「HHKB Professional HYBRID Type-S(押下圧30g)」が登場しました。
長年45gの押下圧を標準としてきたHHKBですが、今回の30周年モデルではシリーズ初となる「押下圧30g」を採用。従来モデルと何が違うのか、買い替える価値はあるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
ボクは、既にHHKBは、
- HHKB Professional HYBRID Type-S(US配列/白)
- HHKB Professional HYBRID Type-S(US配列/雪/25周年記念モデル)
- HHKB Professional HYBRID Type-S(JIS配列/雪)
- HHKB Studio(US配列/雪)
と、4台も所有しているので、「どうしようかなぁ〜?」と思っているうちに、限定台数がどんどん減っていってしまい、雪モデルも在庫なしになってしまっていたので、今回は、「30周年Controlキー」の赤色が映える「墨」モデルをポチりました:)
HHKB 30周年記念モデルとは?
HHKB(Happy Hacking Keyboard)は1996年に誕生し、2026年で30周年を迎えました。その記念モデルとして発売されたのが「HHKB Professional HYBRID Type-S 30周年記念モデル」です。
最大の特徴は、HHKB史上初となる30gの静電容量無接点スイッチを採用したこと。従来モデルの45gよりもさらに軽い打鍵感を実現しています。
30周年モデル最大の特徴は「30gのフェザータッチ」。HHKBの歴史の中でも大きな変化となるモデルです。
HHKB 30周年モデルと従来モデルの比較表
| 比較項目 | 30周年記念モデル | 従来モデル |
|---|---|---|
| キースイッチ | 静電容量無接点方式(Type-S静音仕様) | 静電容量無接点方式(Type-S静音仕様) |
| 押下圧 | 30g | 45g |
| 打鍵感 | 超軽量フェザータッチ | しっかりした反発感 |
| 印字 | 中央印字 | 左上印字 |
| 限定キー | 30周年Controlキー付属 | なし |
| 接続方式 | Bluetooth / USB Type-C | Bluetooth / USB Type-C |
| 価格(税込) | 39,600円 | 36,850円 |
最大の違いは30gの打鍵感
従来モデルの45g
- HHKB伝統の打鍵感
- 適度な反発力がある
- 誤入力しにくい
- 長年のファンに支持されている
30周年モデルの30g
- 非常に軽いキータッチ
- 指への負担を軽減
- 高速タイピング向き
- フェザータッチと呼ばれる新感覚
30gは想像以上に軽く、45gに慣れている人は最初かなり驚くと思います。
ボクも最初は、キータッチが軽すぎで誤入力を頻発しましたが、ロープロファイルのキーボードのような感覚で打鍵が楽なのが快適になりました。
長時間の執筆やプログラミングでは指の疲労軽減を実感しやすいと思います。
人によっては、キータッチが軽すぎで「HHKBらしくない」と感じるかも…
デザイン面の違い
従来モデルでは墨・白モデルが左上印字でしたが、30周年モデルでは全カラーで中央印字を採用しています。

また、記念仕様の赤いControlキーが付属し、特別感を演出しています。



ボクは、これまで白か雪のモデルを選択してきたのですが、今回の「特別デザインのキートップ」は、赤いので墨モデルのようがこのキーが映えるように思えて、今回「墨モデル」を購入しました。
30周年モデルがおすすめな人
- HHKBをすでに愛用している
- 軽いキータッチが好き
- 長時間タイピングする
- 限定モデルを所有したい
- コレクション価値を重視する
従来モデルがおすすめな人
- 初めてHHKBを購入する
- 標準的な45gを体験したい
- 誤入力を減らしたい
- 安定した打鍵感を求める
結論|HHKBファンなら一度は触れてみたいモデル
30周年モデルは単なる限定カラーではなく、HHKB史上初の30gスイッチを採用した革新的なモデルです。
従来モデルが「王道HHKB」だとすれば、30周年モデルは「新しいHHKB」。長年のファンならぜひ体験しておきたい1台と言えるでしょう。
30周年モデルで、押下圧30gだとすると、35周年、40周年のモデルで35g、40gの押下圧モデルが発表されるのでしょかねぇ?個人的には、45gと30gの間の押下圧も欲しいなぁと思ってます。(キースイッチが交換できればなお良しですが、、、)

では、では♪


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